宮本 隆 -Miyamoto Takashi- 宮本 隆 -Miyamoto Takashi-

宮本 隆 -Miyamoto Takashi-|時弦プロダクション

SCHEDULE

7/30(日)「即興の午後」

14:00

@江古田 cafe FLYING TEAPOT

山崎正明 ( Masaaki Yamazaki : fretless baritone guitar )

玉響海月 ( tamayurakurage : electronics )

石川寧 ( Yasushi Ishikawa : trumpet )

須郷史人 ( Fumito Sugo : drums )

ゲスト : 宮本隆(Takashi Miyamoto : bass)

7/5(wed) NANIWAAMBIENT @HOKAGE

18492760_1819630325030925_1314280597_n

Okahashi Nobuhiro

Miyamoyo Takashi

金属太古+tbtS

Sakaue Yasuhiro

OPEN 19:00/START 19:30

ADV ¥1800/DOOR ¥2000 +1D ¥500

大阪在住のアンビエント音楽制作家Okahashi NobuhiroとHOKAGEの主催によるアンビエント~ノイズ~即興~ドローン~その他様々なエクスペリメンタルな音楽に焦点をあて、じっくり堪能してもらいたいという趣旨で月一回開催の地下音楽実験室NANIWAAMBIENT「ナニワアンビエント」。 今回はエレクトリックベーシストとして時弦旅団、the Loud Bells、3 Mirrors、やソロでの即興演奏活動の他、CD制作レーベルである時弦プロダクションを主宰するMiyamoto Takashiの幽玄なベース一本によるソロ、自作の大型メタルパーカッションと念の籠ったボイスパフォーマンスで禅的かつ暴力的空間を生み出すパーカッショニスト金属太古とベアーズ界隈を賑わせているノイジシャンtbtSの合体ユニット×、ドゥームメタルバンドBLACK FOG MOUNTAIN、RANAHOLSTI等で暗黒世界を描いてきたベーシストSakaue Yasuhiroによる絶望と慟哭の1人ドゥームノイズ、そして巨大で深遠なアンビエントサウンドスケープを奏でる主催のOkahashi Nobuhiroの全4組によるコズミックトラベリング。

6月18日(日)Artist Selections Vol.3 At Fiddl Club Dance&Music即興セッション

17361157_1335716236508241_879277775_n

16:30 open /17:00 start

フィドル倶楽部

[ダンサー]

小谷ちず子

あうんともこ

岡野亜紀子

山田いづみ

[ミュージシャン]

照内央晴(Piano)from TOKYO

松本ちはや(Percussion from TOKYO

ミルクロータス(Voice& Electronics)

宮本隆(Electric bass)

6/11スローダウンレコーズ きょうレコーズpresents

IMG_20170409_00010001IMG_20170409_0002

M e r z b o w . d u e n n . N y a n t o r a
E P – 4  [fn.ψ] (佐藤薫・家口成樹)
石 上  和 也 × 宮 本  隆
2017年6月11日(日)
大阪 GANZ toi,toi,toi [ガンツ トイトイトイ]
大阪市北区西天満5丁目13-7 近江ビルB1
TEL. 06-6366-5515   http://ganztoitoitoi.com/
地図・アクセス: http://ganztoitoitoi.com/access.html
OPEN 16:30  START  17:00
前売  ¥3,000 (1drink  ¥600別)
当日  ¥3,500 (1drink  ¥600別)
<前売券 発売所> 2017年4月29日(土)10:00から発売
チケットぴあ  Pコード:329-184
ローソンチケット  Lコード:55749
イープラス: http://eplus.jp/
GANZ toi,toi,toi店頭: info@ganztoitoitoi.com

 

Merzbow,Duenn,Nyantora『3RENSA』

Merzbow、Duenn、Nyantora。本作『3RENSA』は、この3人のノイズ/エクスペリメンタル・ミュージック音楽家による記念すべき初のコラボレーション・アルバムである。わずかでもこの3人の存在や作品をご存じの方ならば、これがとんでもない事態だとお分かり頂けると思う。私などは、このアルバムこそ日本のエクスペリメンタル・ミュージックの「共演史」に残る録音/盤になるのではないか?と夢想してしまったほどである。そしてアートワークは宇川直宏!!

 Merzbow もはや語るまでもない日本のノイズ(ときにジャパノイズなどといわれる)のゴッドである。80 年代から今日に至るまで膨大なリリース数を誇り、現在も留まることなく驚異的な数のアルバム・リリースやライブを展開する現在進行形の偉人である。その暴風のように強靭なノイズは、遠く海外のマニアにまで知れ渡っており、ノイズの歴史100 年で記述するポール・ヘガティの著書『ノイズ/ミュージック』では、Merzbowだけで一章を割いていたほどだ。近年は、灰野敬二、Balazs Pand との共演作『AN UNTROUBLESOME DEFENCELESSNESS / 迷惑をかけない無防備』や、Sun Raの未発表音源をハーシュ・ノイズ化した『STRANGE CITY』など、音楽史を再構成するようなリリースや、池田亮司と
の越境的な共演ライブを行うなど刺激的なコラボレーションを実践している。

 Duenn 彼は福岡で日本有数のカセット・レーベル〈Duenn〉を主宰・運営するアーティストである。同レーベルは、イクエ・モリからshotahiramaまで世代を超えたアーティストの作品をリリースしており、その独自のキュレーションは若い音楽ファンを中心に絶大な信頼を得ている。彼自身も優れたアンビエント/ドローン作家であり、2016年には、京都の〈shrine.jp〉から『A message』という静謐なアンビエント/ドローンの傑作をリリースした。また、自身のレーベル〈Duenn〉からは、アンビエント作家Celerとのスプリット・アルバム『Symbols』や、Francisco Lopes、Lawrence English、DJ Olive、Duenn+Nyantoraのトラックをコンパイルしたカセット・アルバム『TIME』をリリースし、マニアたちを驚愕させる。岡田拓郎(森は生きている)とのコラボレーション・アルバム『Mujo』も発表するなど、ロックとアンビエントの垣根を超えた聴き手を獲得。彼が、この『3RENSA』のキーマンであることはいうまでもない。

 Nyantora Duennとの共演経験もあるNyantoraは、90 年代末期から00年代にかけて同時代的な人気を博したスーパーカーの中村弘二のアルターエゴである。音の遊戯を実践するために創造されたかのような、このNyantor 名義で中村は、メジャー/インディの垣根を超えた活動 を展開。06年に活動を停止していたが、2010年に「White EP」をリリースし活動再開。翌年Duennレーベルから「Duenn feat Nyantora」をリリースし、Duennレーベルのイベントにて初ライブをする。以後ライブ活動を頻繁にやるようになる。近年では、Duenn やHair Stylistics(中原昌也) と共演した静謐なドローン・ライブ・アルバム『YCAM LIVE』(2016)を日本の〈SAD rec.〉からリリース。また、ライブ会場、自身のオンラインサイトMeltintoにて、音の質感と時間にフォーカスをあてた作品集「Texture」シリーズをCD-Rでリリースし続けている。2016年からナスノミツル、中村達也とバンドMUGAMICHIRUを結成し、さらなる活動の幅を広げている。

デンシノオト

5/18 (thu) Julie Kjær 3 ft. John Edwards and Steve Noble Japan Tour 2017

5180001

Julie Kjær trio Japan Tour 2017

@environment 0g [ zero-gauge ]

open 19:30 / start 20:00 2500yen(inc 1drink)

  • Julie Kjær trio

Julie Kjær (alto sax) John Edwards(double bass) Steve Noble (drums)

  • 有本羅人(trumpet,bcl)+荻野やすよし(gt) + 宮本 隆(bass) +鳥山高義(ds)

 

 

  • Julie Kjær 3 (from Denmark & UK)

デンマーク出身のアルトサックス奏者Julie Kjærは、英国のベーシストJohn EdwardsとドラマーのSteve Nobleとトリオを結成している。彼らは即興を通して風変わりで独特のムードからワイルドで強烈な音楽を演奏し、クラシックなジャズと新たなサウンドをブレンドしている。トリオのデビュー・アルバム「Dobbeltgænger」(Clean Feed Records)は2016年3月14日にリリースされ、9月19日にデジタルダウンロードとして第二アルバム(Cafe Otoでの生演奏)はOTOROKUからリリースされた。Julie Kjærの演奏と作曲と自由な即興、そして‘dark, otherworldly imagery’ (Jazzwise) は、ヨーロッパでますます人気になってきている。彼女はノルウェーのドラマーPaal Nilssen-Loveと彼のLarge Unitアンサンブルと国際ツアーを行い、Django Bates と StoRMChaserともツアーを行った。現在、彼女はJulie Kjær 3トリオを中心に活動しているが、同様にロンドン即興オーケストラでも演奏し、その他イギリスとデンマークのアンサンブルのリーダー兼サイドウーマンである。また著名なMark Sanders, Dave Douglas, Louis Moholo-Moholo, John Russel, Dave Liebman, ‘Leafcutter’ John, Mira Calix, Veryan Weston and Steve Beresfordなどと共演をしている。John Edwardsは驚異的な技術と無限の音楽的想像力がある天才的なベーシストであり、ダブルベースの可能性を再定義し、役割の範囲を劇的に広げている。ソロ演奏はもちろん、Evan Parker, Sunny Murray, Derek Bailey, Joe McPhee, Lol Coxhill, Peter Brötzmann, Mulatu Astatkeなどの優れたプレイヤー達と、しばしば共演をしている。Steve Nobleはロンドン有数のドラマーだ。超精密でパワフルな発想力の即興演奏をする。Derek Bailey, Matthew Shipp, Ishmael Wadada Leo Smith, Stephen O’Malley, Joe McPhee, Alex Ward, Rhodri Daviesなどと刺激的な共演をしている。www.kjaer3.org

www.juliekjaer.com

 

  • 有本羅人(trumpet,bcl)1987年卯年生まれ。 少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本物のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め浪曲師になるべく帰国、後、三上寛やデカルコ・マリィ(アングラ)といった自国に蠢く強烈な表現者達と出会い喇叭吹きとしての活動を再燃させる。未だここに存在しない新しい音を求め、自身のJazzを演奏するバンド「兎に角」、又、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更には斎藤徹(contrabass)、坂田明(sax)、など様々な音の巨人と共演。現在は国外にも活動範囲を広げ、欧州を中心にあらゆる先鋭的な音楽家と音を交わしている。

 

  • 荻野やすよし (guitar) 2006年自己名義のグループ音・人・旅【oto na tabi】を結成、2010年1stアルバム発表で全国発売デビュー。同時期より即興演劇の音楽担当,JAZZ,ワールドミュージックの分野で活動を続ける。2007年より即興音楽のセッションを定期的に開催、兼ねてよりコンテンポラリーフォルクローレ、アラブ音楽に傾倒しつつも、日本人たるギターを創っていこうというアートスタイルで、作曲家・編曲家としても活動している。 2007年より即興音楽のセッションを定期的に開催、ごろっぴあ主宰での水曜接音倶楽部、自己主宰でのインプロヴァイズドセッションを伊丹&梅田ALWAYSにて現在も継続中。2016年音・人・旅【oto na tabi】のニューアルバム「Glocal Happiness Departure」がリリースされた。http://www.yasuyoshiogino.com

 

  • 鳥山高義 (drums)中学の時からブラスバンドでパーカッションを演奏。現在はジャズ、フュージョン、ビックバンドを主体とした演奏を近畿圏のジャズクラブを中心に活動中。ここ数年インプロビゼーションに傾倒。

 

  • 宮本 隆 (electric bass)リーダーグループである時弦旅団、the Loud Bells、3 Mirrors、やソロでの即興演奏活動の他、CD制作レーベルである時弦プロダクションを主宰。初のソロアルバム「Polarization」(kyou-005)が電子音楽系の新興レーベルである<きょうレコード>」から6月発売予定

http://www.jigen-p.net/

environment 0g [ zero-gauge ]   大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1F

nuthingsjajouka@gmail.com

 

PAGE TOP