宮本 隆 -Miyamoto Takashi-|時弦プロダクション

2016.3.12 sat Sound, Visualand Dance Performance

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@FIDDLE CLUB yostubashi,osaka

open 18:30 start 19:00

charge 1500yen + 1drink order

 

 

向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu,vocal,dance]

小池照男 KOIKE Teruo [映像visual,笛flute]

はくさんまさたか HAKUSAN Masataka [ディジュリドゥdidjeridoo,voice.etc]

森   出 MORI Izuru [dance minimalist]

 

<the inner experience vol.Ⅲ>

宮本 隆 MIYAMOTO Takashi [bass,sampler]

豊永 亮 TOYONAGA Akira [guitar]

向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu,vocal,dance]

JERRY Godon [sax,percussion]

石上和也ISHIGAMI Kazuya [synthesizer,electronics]

古川正平FURUKAWA Syohei [electronics]

 

フィドル倶楽部 Fiddle Club

大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F

tel06-6536-7315

http://www.fiddle-club.com/

地下鉄 四つ橋線四ツ橋駅5番出口から南へ徒歩2分

1F一風堂

 

石上和也

関西に於ける電子音響音楽のパイオニア。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コースにて電子音楽・ミュージック・コンクレートを学ぶ。国内外の数多のアーティストと共演し、自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。多数の作品をリリース。その特異な音楽性ゆえ、ドイツ国営放送で特集番組が組まれるなど、海外での評価が高い。

 

宮本 隆

時弦プロダクション主宰。現在、豊永亮とチャールズヘイワードのデュオアルバムを製作中である。リーダーグループである時弦旅団、3mirrors(with木村文彦、石上和也)での活動の他、さまざまな即興演奏の活動を行う。

森 出 MORI Izuru

ダンスミニマリスト / 過去に無音即興で13年間毎日(うち1年間はフランス)一人街頭で踊っていたことがある。日々の営みのなかで私たちの佇まいの原形質としての全身感覚が縮減期にさしかかっていることをつきつけられる瞬間はますます多くなっていくように感じる。この趨勢に対し私は踊る制動装置の役目を果たせないかと考えているところです。日頃から運動覚のそれより全身感覚の統合の質を上位におくうえで注意深く香料等の内分泌攪乱物質を遠ざけている。

古川正平

兵庫県在住のサウンドプロデューサー、[TECHNOSICK]主宰。

90年代のテクノ、インダストリアル、ノイズ等に影響を受け楽曲制作を開始。ミクスチャーロックバンドのサポートDJを経て2006年に活動休止する。

2012年、S.F.NoiZe名義で音楽活動を再開。制作音源「Breakaway」のMVがイギリスの音楽専門誌「NME」ウェブサイトに掲載される。

2014年7月、LEIER RECORDSよりNOiseOfHOspital名義でノイズ音源「QUIET ZONE EP」をリリース。

現在はライブ活動を中心に自身名義でのノイズサウンドのほか、S-NOI名義ではフロア寄りのミニマルサウンドを展開している。

小池照男

1951年生れ、1977年笛吹き太鼓叩きを目指すが果たせぬ夢のままイラン石油コンビナ-ト建設従事(ペルシャ詩に出会う)。1979年絵画を経て映画制作へ。1981年抽象映画作品「生態系」シリ-ズ開始、現在「生態系21」制作中。1989年RETINA映像フェスティバル(ハンガリ-)参加、1993年より同フェス審査員。1996年企画展「映像のコスモロジ-」主宰、2014年2月第16回。「パーソナルビジョン2001」フェスティバル実行委員長。1997年「生態系」作品とダンスのコラボレ-ション開始、2011年12月台湾高雄市にて個展。2012年1月ロッテルダム映画祭招待上映。2013年4月トロントImages Festival招待上映。2014年6月アコルーニャ映画祭(スペイン)にて作品展、2015年イメージフォーラムフェスティバル、詩・ダンス・映像・笛のコラボレション、現在展開中。個展・グル-プ展多数。

向井千惠

1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、二胡を手にし、即興演奏を始める。

1981年より自身のグループ“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。

現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。

即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。

 

Jerry GORDON

日本・大阪在住の即興アーティスト。辰年に「天使の街」で生まれる。

主に音楽、アコースティック・サウンド、詩のパフォーマンスや作品を発表し、さまざまなミュージシャン、ダンサー、ビジュアルアーティストとコラボレーションをする。ソロをはじめとし、さまざまなユニットでも演奏をする。さらに、大阪でサウンド/ダンス/アートイベントを定期的に企画する。元精肉工場であったMIIT Houseのディレクターで、パフォーマーと観客が至近距離で小さな音を体験するプロジェクト「Miniature」を続けている

 

豊永亮

1965年生まれのギタリスト。在籍したバンドはpou-fou,ROMP等々。1991年湾岸戦争の最中、ロンドンに渡り、元ディス・ヒートのメンバー達に強引に会う。以降幾度か渡英、共演を果たす。現在は名前のない京都の即興バンド、大阪のロックバンドthe Loud Bells、画家石田泰也との共演、ソロとしぶとく活動をつづけている。

 

はくさん まさたか

20年くらい前、うっかりディジュリドゥに出会い道を踏み外す。現代美術作家と大道芸人に拾われケモノ道へ。語りと音のユニット『ちょうちん&ひるあんどん一座』特殊工作担当。変な楽器作りに腐心。杉浦流掃除機術見習い。

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