宮本 隆 -Miyamoto Takashi-|時弦プロダクション

3.7(sat)3.7(sat)

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featuring

◆ HACO vocal, electronics

◆ カタリコト(安田敦美vocal +山崎 昭典guitar)

◆ Blacky (voice) + 北村千絵 (voice) +宮本隆 (bass, sampler)

 

@ environment 0g [ zero-gauge ]

Open 18:30 start 19:30     Charge \2000 (+drink order)

environment 0g [ zero-gauge ]

大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1

 

■ HACO

ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法をむすびつけた独自のパフォーマンスを展開。その透明感のある歌声と音響技術の融合により実験的かつポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。1999年に創設したView Masters (現音採集観察学会) を起点にサウンドアートの文脈でのレクチャー、ワークショップにも精力的に取りくむ。2005年にはサウンドアート作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2017年9月には、通算7枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Qoosui」が豪州Someone Good (Room 40) より世界リリース(国内配給Inpartmaint Inc)され、国内外で絶賛を浴びる。2018年4月に、6名の世界的エレクトロアーティストによる’Qoosui’のリミックスアルバム「SUIQOO」を自らのBandcampでリリース。

www.hacohaco.net

■カタリコト Katarikoto

2010年に結成された安田敦美(Vo)と山崎昭典(Gt)の2人ユニット。シンプルな音響処理で素材の良さ生かした楽曲制作を行ない、活動拠点である丹後半島の原風景を描く。これまでに鈴木昭男氏、山内桂氏、ふじえだむしまる氏、Steve Eto氏などと共演する。2019年に1st album「ひかりのおはなし」を発表する。

安田敦美

京都府 京丹後市在住。2011年から活動を始めソロでは主に弾き語りで北近畿にて活動する。2014年に山内桂氏がプロデュースした音楽フェス”パラード2014″(大分県竹田市)に参加。2017年には山内桂氏の映像作品『HuuA(フウア)』の作品中の楽曲を歌い、同作が5ヶ国の映画祭にノミネートされる。2019年にカタリコト(山崎昭典+安田敦美)1stミニアルバム「ひかりのおはなし」をリリース。

山崎昭典

京都府丹後半島在住のギタリスト、作曲家。

2001-2003年にかけてサウンドアーティスト・鈴木昭男氏のアシスタントとして活動。2005 年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ファースト・アルバム『RED FIELD』をリリース。クラシック・ギターの伝統的な手法と電子音響の先鋭性が見事に調和した本作は、同WIRE誌のコンピレーションCD『WIRE tapper 13』に楽曲が収録され、UK実験音楽シーンを代表する批評家・音楽家のデヴィッド・トゥープ氏が賞賛するなど高い評価を得た。

ソロ名義でのライブのほか、山内桂氏(salmo sax)とのユニット”Sagaing(サガイン)”、安田敦美(歌)とのユニット”カタリコト”、また演劇や映像、コンテンポラリーダンス作品に音楽/演奏で参加など様々な表現分野で活躍中。2014年に前作から約8年の歳月を経てセカンド・アルバム『海のエチュード』をリリース。現在、これまでの舞台芸術作品の音楽を纏めた3ndアルバムを制作中。

コラボ作品では、2018年詩人・池井保氏との『海のアンソロジー』、2019年に歌・安田敦美との『ひかりのおはなし』、2020年1月には山内桂氏の作品に参加した『Aki/Sagaing』、6月にはギタリストdrowsinessと東京RedBullスタジオで収録した『Shallow Water』をリリース予定。

関西を中心に日本各地のほか、これまでにロンドン、ソウル、香港、台湾縦断ツアーなど海外での演奏活動も行っている。

■Blacky (voice)

東京、名古屋を中心にトランペットのような張りと深く厚みのある歌声

でジャズ、ゴスペル、ソウル、ロック、オリジナル、インプロ等、歌っている。アカペラグループの「Sound Of Joy」でヤマハからアルバム発売。名古屋ではユニット「EBLA座」で個性的な作詞作曲も披露。

 

■北村千絵 Kitamura Chie (voice)

京都市立芸術大学音楽学部を卒業後、英語の音や歌曲に興味を持ち英国に留学。

王立音楽院(Royal Academy of Music)、トリニティ音楽大学(Trinity College of Music)にて研鑽を積む。帰国後はルネサンス・リュート歌曲からB. ブリテンそして、G.ケージやC.カーデューらの現代音楽まで、主に英語をテキストに持つ作品を中心に演奏。さらに、芸術歌唱のための英語の発音指導にも定評がある。

近年、舞踊や様々なジャンルの音楽家との即興演奏に取り組む一方、日本語及び英語の朗読にも活動の場を広げ、音楽作品とのコラボレーションも多い。

京都市立芸術大学非常勤講師

 

■宮本 隆 Miyamoto Takashi (bass,sampler)

1962年生まれ。1984年京都ZABOでソロライブ。1985年、東京のインディーズシーンでライブ活動を始める。95年、大阪でジャズロックグループ、時弦旅団(Time Strings Travellers)を結成。これまでに4枚のアルバムをリリース。2011年「defreezed songs」でゲスト参加した木村文彦の作品「キリーク」をプロデュースしたのがきっかけとなり、CD制作レーベル時弦プロダクションとして活動を活発化させ、「existense」(磯端伸一with大友良英)、「Rain Maker」(ナスノミツル)、「火の環」(シェシズ)等を発表。リーダーグループとして、時弦旅団の他、3 Mirrors(with 木村文彦、石上和也)、Zero-Prizm(with古川正平S-NOI)があり、他に即興を主体とした様々なユニット、あるいはソロでの即興演奏活動も行っている。

http://www.jigen-p.net/

 

 

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