宮本 隆 -Miyamoto Takashi-|時弦プロダクション

2016.10.22(土)Oko大阪公演

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ヨーロッパ即興シーンからプリミティヴな衝動! ベルリンを拠点に即興、エレクトロニクス、民族音楽をミックスするOkoの大阪公演

@Common cafeコモンカフェ

19:00 open 19:30 start charge2000yen+drink

<Oko> Olga Nosova [percussions, voice and electronics] Alberto Cavenati [guitar and electronics]

向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu,voice] × 磯端伸一 ISOHATA Shin’ichi [guitar]

宮本 隆 MIYAMOTO Takashi [bass,sampler] ×長谷川夕記 HASEGAWA Yuki [drums, electronics]

Common cafe 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F 06-6371-1800 (ライブ当日のみ) ※地下鉄谷町線中崎町駅4番出口を上がったところでまわれ右して直進、 パーキングを越えてすぐ左手、岡村診療所のあるビルの地下です。 ※予約、お問い合わせは音波舎まで。 ompasha.otononami@gmail.com お店への電話はライブ当日のみでお願いします。

<Oko> Olga Nosova [percussions, voice and electronics] Alberto Cavenati [guitar and electronics]

ユニット名のOKO(オコ)とはスロベニア語の慣用句の「目」を意味する古代語であり、ロシア出身のオルガNosovaとイタリア出身のアルベルトCavenatiからなるデュオでベルリンを拠点に活動している。世界中の民族音楽に関心を示し、彼らはそれらの膨大な量の調査に基き、即興の構成に組み合わせる手法を選んでいる。オルガは、ロシアとヨーロッパ即興音楽シーンの中でノイズ、実験からelectroacusticとフリージャズに至るまで幅広く活動し、ピーターブロッツマンPeter Brotzmann等、多くのミュージシャンと共演している。また、実験的なデュオAstma(with Alexei Borisov)のメンバーでもある。アルベルトCavenatiは12歳でギターを演奏し、ロック・ギタリストとしての活動を経て主にジャズ音楽に焦点を当てる演奏に変化してきた。https://soundcloud.com/alberto-cavenati/sets/oko-demo-japan-tour/s-rGzXr

 

向井千惠MUKAI Chie [二胡er-hu,voice,dance] 1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、二胡を手にし、即興演奏を始める。1981年より自身のグループ“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。 現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。 即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。 即興表現ワークショップを各地で開催している。http://www.kilie.com/mukai/

 

磯端伸一 ISOHATA Shin’ichi [guitar] ギタリスト、コンポーザー。1962年大阪府出身。1985年から1991年まで東京にて高柳昌行氏に師事。インプロヴィゼーションを含めジャンルにとらわれないさまざまな音楽を制作、共演者も多岐にわたる。同門下の大友良英氏とは『EXISTENCE』(2013年)、『Duo × solo』(2009年)の二枚のCDをリリース。その他客演多数。2014年、小谷忠典監督『フリーダカーロの遺品』に音楽参加。http://d.hatena.ne.jp/abst-si/ https://soundcloud.com/shinichi-isohata

 

宮本 隆 MIYAMOTO Takashi [bass,sampler] リーダーグループである時弦旅団、3mirrors(with木村文彦、石上和也)での活動の他、さまざまな即興演奏の活動を行う。 時弦プロダクション主宰。 http://www.jigen-p.net/miyamoto-takashi

 

長谷川夕記 HASEGAWA Yuki [drums, electronics] Paradiska等のバンド活動ではドラム、黒いオパール氏とGOATの田上氏とのユニットblack root(s) crewソロ活動ではサンプル音や電子音のエフェクト・ループを中心に音体験を生成する。音もさることながら、その長谷川夕記という名や彼女の独特の性格、ドラム・電子機材に関わらず演奏する姿などの、所謂、さまざまな「自発的な美しさ」も観ているものに捉えきれない独自性を感じさせる。スヌー(Bar Kitty – Nicanor Music -)

 

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